2007年01月12日

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眉毛植毛とは(自毛植毛)

自分の髪の毛を、眉毛に移植することです。
自毛植毛は、頭髪から頭髪だけでなく、眉毛にも行うことができます。

ただし、移植された毛髪は、身体の他の部位に移っても
元の性質を持ち続けますので、通常の眉毛が一定の長さになると
伸びなくなるのに対し、植毛した眉毛は伸び続けます。
従って、眉毛に植毛を行う場合は、植毛後のお手入れが必要です。

まつげの植毛(自毛植毛)

まつげの植毛は、まつげを植毛手術により増やす、まったく新しいメソッドです。後頭部から 採取したご自分の毛髪のうち、まつげに適した毛髪を選定し、1本1本植毛する手術です。もともとご自分の毛髪ですから、生着するとご自分のまつげとして生え続けます。しかも、通常のまつげより長く太くなります。植毛したまつげに、まつげパーマやビューラーやマスカラなどでオシャレをすれば、完璧な“まつげ美人”になれます。

女性の植毛

最近ではストレスなどによって、女性の薄毛、頭頂部のはげの悩みも増えているようです。自毛植毛は男性型脱毛症に限りませんし、女性が自毛植毛をするケースも増えています。
また、女性の場合は男性に比べて薄毛の程度が軽いですから、処置も短期間ですむことが多いようです。

自毛植毛のメリット、デメリット

自毛植毛の最大のメリットは、自身の毛根を使用するため、本物の髪の毛を自然に再現でき、半永久的に生え続けてくれることでしょう。

最近の人工毛はとても精巧にできていますし、カラーも選べますし、自毛植毛に比較して安価であることがあげられます。
それに対して自毛植毛は比較的高いと言えます。
ただし、その後のメンテナンスが不要なことから、将来的なコストとしてはかつらよりも低く抑えられることもあげられます。

自毛植毛まめ知識

自毛植毛とは

自毛植毛とは、今ある自分の側頭部から
後頭部の頭髪を採取し、
薄くなった部位へ再配分する医療技術のことです。


薄毛の部分に自分の毛を植えつけることで、
自分の毛ですから異物反応は起こらず、
非常に安全であり、確実な方法です。

でもいったい、どこの毛をどのように
植えつけていくのでしょうか。


どんなに薄毛・脱毛が進行した人でも、
ほとんどの場合は、後頭部から側頭部の頭髪は
残っています。

側頭部から後頭部にかけての頭髪は、
薄毛を誘発する男性ホルモンの影響を
受けにくいように遺伝子的にプログラムされています。

つまり、ほぼ生涯に渡って生え続ける性質を
持っているということなのです。


この頭髪の性質は、身体の他の部位
(髪の毛、眉毛、陰毛、ヒゲなど)に植え替えても
変化することはないのです。


植毛された頭髪は、植え替えられた部位で
生涯にわたって生え続けます。


この頭髪の特徴を
『ドナードミナント』と呼びます。


それを男性型脱毛などの薄毛治療に
利用したのが自毛植毛というわけです。

植毛の前に・・抜け毛を止めるには

抜け毛を止めるには、たくさんの育毛剤やヘアケア商品、またサロン等の企業がありますが、まずは自分の抜け毛の原因を探ることが重要です。


一般的には「海草類を食べると髪に良い」などと言われたりしますが、食事や生活習慣においては、現在ではなにを摂るかよりも、むしろ何を省くかの方が重要になりつつあります。


また、一時的な回復なのか、将来にわたっての回復なのかも、非常に重要になってきます。育毛剤でもそうですが、一時的な発毛を促すことにより、毛周期を無視して生やそうという商品もありますが、本来、人間の発毛サイクルは決まっていますので、それを狂わせる行為は、後々しわ寄せがくることになりかねません。


あと、テレビCM等で流れている大手の育毛サロンも、平均して年間、数十万円から数百万円かかるところが大半ですので、ご自身の懐具合とも相談の上、検討されることをオススメします。

植毛する前に・・なぜ髪が抜けるのか?

現在、一般に言われてる抜け毛の原因として


・老化
・壮年性脱毛症
・脂漏性脱毛症
・他の病気等によるもの
・遺伝
・ストレスや不摂生によるもの


があげられます。


老化は本来の人間的機能を全うして抜け落ちていくので問題ありませんが、特に男性で、もっとも多いとされているのが「壮年性脱毛症」であり、別名「男性型脱毛症」と呼ばれます。


具体的にはテストステロン(男性ホルモン)と5αリダクターゼが結合して5αDHT(ジヒドロテストステロン)という脱毛酵素が生成され、抜け毛を促進させると言われており、ほとんどの育毛サロンや育毛剤がこの理論を基に商品を発売していますが、その効果のほどからも、真相はまだハッキリしていないというのが現状です。

「脂漏性脱毛症」は、洗髪の不足や粗悪なヘアケア商品を使うことにより、頭皮に脂分や汚れが付着して、発毛を阻害することにより起こる脱毛症のことです。よく、ヘアスプレー等を使い始めてから、抜け毛が増えたという方もおられますが、自然脱毛した髪の毛が、スプレーにより頭部にとどまり、それが洗髪時に一気に流れ落ちることにより、そう見えることも多いようです。


また、「他の病気等によるもの」は、内臓疾患等の影響により、ホルモンバランスが崩れることによって引き起こされる脱毛症であり、解りやすいのは、女性の場合、出産や閉経によりホルモンのバランスが崩れることで、脱毛症が引き起こされること多々あります。


「遺伝」というのも昔からよく言われるが、現在、抜け毛の遺伝子情報というのは見つかっておらず、これも推測の域を脱しないのが現状です。


「ストレスや不摂生によるもの」は、一時的な脱毛症の場合が多く、それらを改善してやることで、比較的簡単に回復が見込めます。

植毛の前に・・髪の毛とは?

人間の毛とは、皮膚のタンパク質が変化して毛となり、弱い部分を保護する役割や、大切な部位を護る役目を担っています。


なので髪の毛も、人間にとって最も重要な脳(頭部)を、あらゆる刺激や温度変化から護る役割で生えています。
 

通常、人間の髪の毛は平均して10万本と言われており、個人差はありますが、5年~10年の毛周期で生え替わります。
これが基本的な流れですので、本来なら途中で抜け落ちたりということはありません。


ただ、昨今ではあらゆる原因から、以前では考えられなかった若年層ででも抜け毛が目立っており、20代の約半数は、抜け毛を気にしているというデータもあります。


通常、犬などの動物の場合、抜け毛が起きると何かの異常だと判断されやすいですが、人間の場合は大して真剣に見られないのは、ある意味問題です。


これらも原因を追及して対応してやることで、回復を見込めますので、まずは自らの状態を探ることが必要となります。

自毛植毛とは

自分の側頭部や後頭部の毛髪を、
薄くなった部位へ植え替えるのが「自毛植毛」です。

側頭部や後頭部の頭髪は、薄毛の原因となる男性ホルモンの
影響を受けにくくなっており、生え続ける性質を持っています。

この性質を活かして、髪の毛や眉毛・陰毛・ヒゲなどに植え替えます。

自毛植毛の特長は、植毛後の頭髪が
ご自分の毛となって生え続けるところです。

植え替え後の髪の毛が、自分自身の毛髪なので、
移植後の拒絶反応がほとんどなく、ヘアピースのような
メンテナンスや維持費が不要なのも、自毛植毛のメリットといえます。

また、入院の必要はありません。

最近では女性が薄毛や脱毛で悩むケースも多く、
薄くなった眉毛への植毛も増えてきているようです。

費用の目安は、部位や量にもよりますが、およそ50~300万です。